秋田大学医学部で開催された医師向け鍼灸セミナーで実技のファシリテーターをしてきました

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 1月25日(土)、第2回秋田大学鍼灸研究会が附属病院内で開催されました。講演をされたのは福島県立医科大学医学部漢方医学講座教授の鈴木雅雄先生で、その実技指導のファシリテーターをしてきました。

 今年の秋田市内は雪が少ないとはいえ、新幹線から降りると、やはり外の空気は冷たかったです。しかし、会場となった講堂は、鍼灸の知識と技術を学ぼうとされる医師の皆様の熱意であふれていました。

 救急救命を専門とされる中永士師明先生の鍼治療がNHKで放映されてから秋田県内で鍼灸への関心が高まり、その学ぶ機会として秋田大学鍼灸研究会が発足されたそうです。


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 鈴木教授の講演の後、班に分かれ鍼実技や灸、接触鍼を実技として体験されます。


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 私は鈴木教授と一緒に鍼の実技を担当しましたが、普段から医療器材を扱いなれているためか、非常に鍼の操作が上手でした。


 これからも秋田大学鍼灸研究会は継続して開催されるそうです。こうした機会を得て、医師と鍼灸師、西洋医学と東洋医学の連携が強まるよう、お手伝いを続けたいと思っています。


by 一寸法師ハリ治療院



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