江戸時代の長生き万平一家 -長寿の灸-
いつの世でも、不老長寿は理想のようです。そのような中、江戸時代にとても長生きな一家が暮らしていました。
それは三河の万平一家といいますが、福島民報新聞の『健康歳時記』(上の写真)に掲載されたこともあるので、読まれた方もおられるかもしれません。健康維持のため“足の三里”にお灸治療を習慣にしていたのですが、記事の内容のとおり、話し半分にしてもすごいことですよね。(上の写真をクリックすると大きくして見ることができます)
昨年、NHKの大河ドラマ「功名が辻」の場面で、西田敏行の演じる徳川家康が、お灸治療を受けているシーンがありました。
三河では将軍の家康にも、庶民の万平にも健康療法としてお灸が浸透していたのですね。万平が、それを子孫の徳川家斉に教えたのも、おもしろいです。

この記事へのコメント
通りすがりにお邪魔しました。
満平(万平)について初めて知ったのは「守護霊の研究」という本でした。万平の事は、色々な本に記録されている事を知りました。
拝読させて頂き、有難う御座いました。